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附属周防大島高校設置式
附属高校の設置について定める本学の定款変更の申請が、令和7年12月8日、総務省及び文部科学省から認可され、同日付けで、「山口県立大学附属周防大島高等学校」を設置しました。(令和8年4月開校)
また、令和7年12月25日(木)には、久賀高校や周防大島高校で勤務の経験がある県立大学附属高校設置準備室長の竹村和之氏を校長として発令するとともに、設置式を山口県立周防大島高校にて実施しました。
式には、県立大学を所管する山口県総務部学事文書課の岩木芳直課長や、安部豊校長をはじめとする県立周防大島高校の教職員の方々に御臨席いただきました。
式では、本学の岡正朗理事長から附属周防大島高校の竹村校長に校名札が授与されました。続いて、岡理事長、竹村校長がご挨拶いたしました。岡理事長は附属高校への期待を、竹村校長は附属高校の使命とともに他校にはない新しい学びへの取組について紹介しました。こうして、附属高校の新しい歴史がここに幕を開けました。
また、岡理事長から竹村校長に授与された校名札を、田中マキ子学長と周防大島高校の安部校長の4名で周防大島高校の玄関前に設置しました。
設置式にあたり、素敵な胡蝶蘭と多数の祝電をお寄せいただきました。ありがとうございました。



